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和醸良酒 とりごえ

2023.11.28
特集

和醸良酒 とりごえ

 

 多久市・京町商店街の中にある居酒屋。地産地消を意識して、魚介は「唐津ん魚」をはじめ佐賀近海で水揚げされたものを使用。米は多久市の契約農家が育てた棚田米、野菜も多久市など佐賀県産を使っている。そのため、提供される料理は旬の食材がふんだんに使われている。店の造りは、カウンターとテーブル、さらには座敷のある居酒屋だが、メニューにはバターチキンなどの本格的なカレーも並ぶ。

 「唐津ん魚」を使った料理は、『刺し盛り』や『鯛茶漬け』、『サワラの西京焼き』などいずれも天然モノを使用。「寒い季節はタチウオやキス、カマスなんかがおいしくなるよ」と店主の鳥越さん。季節やその日の仕入れによっても変わるので、スタッフに確認しよう。

 

 

【店主:鳥越さん】

 

 15歳から和食の道へ進み、福岡、佐賀などで料理の腕を磨いてきた。27歳で故郷・多久市に店をオープンさせ、その後現在の地に移転。「その魚に合う野菜を選び、一つの料理に仕上げます。自分でも行きたくなる店にしたい。だから、手間を惜しまない」と話す。キッチンカーでの販売も行っている。

 

『地元の旬を使ったジャンルを超えた料理たち』

 

 唐津の魚を使った料理をはじめ、地元で採れた野菜や米を使用して、『とりごえ』ならではの料理でもてなす。ランチは刺身定食や日替わり定食からそば、うどんなどもあり、気軽に利用できる。

 

『唐津産 天然鯛のかぶと煮』

 オーダーが入ってから豆腐や季節の野菜とともに炊き上げる。薄めの味付けで、タイ本来の味が生きている。

 

所:多久市北多久町小侍600

営;11:3013:3017:0022:00

休:月曜

電;0952-74-2053

駐:有(4台)京町商店街駐車場も利用可

席:60

 

※掲載記事 2023.10取材時によるもの

 

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和醸良酒とりごえ

 

 

 

 

 

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