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夢食彩叶おせそ

2023.11.28
特集

夢食彩叶おせそ

 

 女性客を中心に絶大な人気を誇る『夢食彩叶おせそ』。毎日唐津から仕入れる魚介を使った創作和食が評判を呼んでいる。店主の山田さんは、福岡や石川県などで料理の経験を積み、その後、佐賀の温泉旅館などで多くの客を唸らせてきた。そして、2012年に満を辞して『夢食彩叶おせそ』を開いた。豪快な風貌だが、作り出す料理は見た目も鮮やかで洗練されている。佐賀駅から車で5分ほどと中心部から少し離れているが、多くの客が足繁く通うのも納得だ。

 ランチタイムだけでなく、ディナータイムにも小鉢や前菜からメイン料理などがセットになった御膳を選べるのもうれしい。山田さんがセレクトした佐賀の地酒も楽しめる。

 

【スタッフ:北島さん】

 

 小城市出身。高校卒業後、東京の寿司店で修業。その後、佐賀に戻ってきて、店主の山田さんと佐賀市内のホテルで働く。山田さんから誘われて、『夢食彩叶おせそ』のオープニングスタッフとなる。「おいしく作るだけでなく、見た目の第一印象でもお客様の心を惹きつけたい」と話す。

 

 

『基本的な料理の中で光る料理人の技』

 

 『真鯛の荒炊き』は佐賀の人が好む甘辛の味付けだが、マダイの旨味をしっかりと感じられる。丁寧な仕事で基本は外さないが、その中で作り手の創意工夫が感じられる料理に仕立てている。そうした他では出会えない味が客の心をつかむのだろう。

 

 

所:佐賀市鍋島町八戸溝1228-1

営;11:00OS14:0017:30OS21:30

休:月曜、日曜夜

電;0952-31-9775

駐:有(26台)

席:40

 

※掲載記事 2023.10取材時によるもの

 

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